2008年04月19日

社説 新学習指導要領/「詰め込み」は避けないと

社説
新学習指導要領/「詰め込み」は避けないと


 「ゆとり教育」から「学力重視」へ、大きくカジを切った。文部科学省が公表した小中学校の学習指導要領改定案を要約すれば、そんなふうに表現できるだろうか。

 授業時間数を増やすのは三十年ぶりである。小、中学校でそれぞれ5%、3・5%程度増える。逆に、ゆとり教育の象徴だった「生きる力」をはぐくむ総合学習は、小学校で週三時間から二時間に、中学校でも学校により異なるが、10-40%減る。

 授業の総時間数は、十年前の改定で大幅に減り、ゆとり教育推進へ踏み出した。その後、国際学力調査で成績低下が続いたことから批判が高まり、方針転換に踏み切った。その前提として検証が不可欠だったはずだが、それが十分に行われないまま、ゆとり教育をやり玉に挙げる結果になっていないだろうか。

 確かに、ゆとり教育の旗を降ろしたとは明記していないし、「生きる力」を身に付ける教育の継続もうたう。ただ、その解釈や方向が変わったことは間違いない。

 知育に加え、「生きる力」をはぐくむためにコミュニケーション力の重視をとなえる。国語を軸に各教科で「言語活動」の強化を打ち出し、発表やリポートを重視するという。その一環として、小学校での英語教育の拡大も位置づけている。

 もちろん「生きる力」のため言語活動を重視することは異存ないが、学力強化の色彩が濃くみえる。何より改定案は、あれもこれもの印象が否めない。詰め込み教育の復活にならないか、懸念される。

 さらに、相次ぐ「教育改革」で教育現場が戸惑ったり混乱したりするのも心配だ。教員定数の拡充や教員の教育力向上といった条件整備を併せて行う必要がある。

 改定案でもう一つ注目すべきは、日本の伝統や文化、道徳の重視である。道徳の教科化は今回見送ったが、中学での武道を必修とした。二〇〇六年末に改定された教育基本法には「公共の精神を尊ぶ」が掲げられており、その実践に道をつけたと解釈するのが妥当だろう。

 公共心に欠ける人間を生まないような教育が必要なことは言うまでもない。かといって、一つの道徳観を一方的に押し付けるようでは困る。そうならない教育をどう進めるかが課題といえる。

 改定指導要領は小学校は一一年度、中学校は一二年度から実施され、約十年間も学校教育の重要な指針となる。文科省は実施までにやるべきことがある。ゆとり教育を教育現場に周知できなかった反省に立ち、徹底した説明をしなければならない。

神戸新聞NEWS 社説より抜粋
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2008年04月17日

学習塾代を低所得層に無利子融資・東京都

学習塾代を低所得層に無利子融資・東京都

 東京都は16日、低所得世帯を対象に受験生の学習塾代や大学などの受験料を今秋にも無利子で貸し付ける制度を始めることを決めた。親の経済力で子どもの教育機会に格差が生じるのを防ぐことが狙い。都では受験合格者の返済を免除することも検討しているという。

 都によると、低所得世帯への塾代の無利子融資は全国初の試み。対象は所得課税が年60万円以下(3人世帯で年収約320万円以下)の世帯で、対象生徒は中3生と高3生で人数は約5500人と推定している。

 保護者に貸し付け、中3生は年15万円、高3生は年20万円を上限に無利子融資する。受験料は高3生が対象で、大学や専門学校の入試で1校につき3万5000円を貸し付ける。上限額は未定。

 塾代・受験料とも、高校や大学などに合格した場合には、返済の免除をすることも検討しているという。 (16日 23:06)
nikkei net より抜粋
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子供の集中力、畳でアップ・北九州市立大准教授が分析

子供の集中力、畳でアップ・北九州市立大准教授が分析

 畳などに使われるイグサには子どもの集中力を持続させる効果が認められることが、北九州市立大の森田洋准教授(生物資源工学)の研究で分かった。香りや色、感触が適度に緊張をほぐして集中力を長続きさせるといい、6日に研究結果を発表する。

 森田准教授は、福岡市内の学習塾に畳敷きの特別教室をつくって調査を実施。中学1年生233人、小学5年生90人の計323人を対象に、畳教室と普通の教室で2けたから4けたの足し算や引き算を、30分間に何問解けるか調べた。

 その結果、普通の教室で解いた問題の数(解答数)は平均129問だったのに対し、畳教室では平均145問で14.4%上昇。とくに小5の解答数の伸びは24.3%で中1の12.4%の倍だった。

 正答率は普通教室88.5%、畳教室90.4%でほぼ一緒だったが、集中力には有意な差が表れたといい、森田准教授は「低学年ほど集中力の持続効果が望める。学校や塾、子ども部屋に畳を導入することをお勧めしたい」と話している。〔共同〕 (00:39)

nikkei netより抜粋


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2008年04月16日

「女性の骨盤臓器脱に関する無料電話相談」実施について

今、偶然ブログタイトルのような記事を見つけました。

こちらによると、医療法人 鉄蕉会 亀田総合病院(
千葉県鴨川市、院長:亀田信介氏)では、
2007年10月から毎月第2木曜日に
「女性の骨盤臓器脱無料電話相談」を実施しているのだそうです。

以下はその記事より抜粋

「女性の骨盤臓器脱に関する無料電話相談」実施について
骨盤臓器脱は中高年女性では罹患率の高い疾患で、欧米の文献では、女性が80歳になるまでに骨盤臓器脱・尿失禁で手術するリスクは11.1%というデータもあります。(出典:American Journal of Obstetrics and Gynecology 186, 2002)。しかしながら、日本では、まだまだ疾患情報が不足しており、何の病気かもわからず誰にも相談できずに悩んでいた、受診した病院や診療所に専門医がいなかったために治療が受けられなかった、手術を勧められたが再発率が高いため踏み切れなかった、などの理由により、適切な治療を受けられずにいる患者さんが数多くいるものと推測されます。

亀田メディカルセンター ウロギネセンターでは、骨盤臓器脱に悩む一人でも多くの女性の相談にのり、治療法を含む適切な情報を提供するために、これからも専門医師による無料電話相談を実施していきたいと考えています。

≪電話相談概要≫
相談窓口開設日時: 毎月第2木曜日 午後3時〜5時
相談電話番号: 04−7099−2359 *「電話相談」とお伝えください。
相談対応者: 産婦人科顧問 ウロギネセンター長 草西 洋
posted by noanoa at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 直腸瘤になった? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンケートに答えた方の中から抽選で10名に書籍またはコーヒー券プレゼント!

今、healthクリックというウェブサイト上で、骨盤臓器脱に関するアンケート(実施期間2008/2/18〜2008/4/27)を実施しているそうです。

抽選で「女性泌尿器科外来へ行こう(法研)」または「シアトル系カフェのドリンクプリペイドカード(1500円相当分)」を各5名様にプレゼント、だそうなので関心のある方はクリックして応募してみてくださいね。

healthクリック
http://www2.health.ne.jp/

膀胱や子宮が飛び出す病気骨盤臓器脱とは?
http://www2.health.ne.jp/bknumber/20080231.html

骨盤臓器脱に関するアンケート
https://www2.health.ne.jp/enq/pelvic_enq.html
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2008年04月08日

病院はよく確認してからかかりましょう。

出産後に始まった排便時の奇妙なふくらみ。
前回前々回と、とりあえず産婦人科で診てもらうことにしたところまでUPしました。

出産時にもらったパンフを見て診察時間をチェック・・・、
すると、「助産相談」もしていることに気が付きました。

実は出産時のいろいろで、この医師より助産師さんの方を
より信頼していたわたし、
まずはこっちがいいなぁ、と電話を入れると、

「どういった内容でしょうか?」と。

これこれこーで、と説明すると「相談じゃないとだめなんですか?そうでなければ診察しましょう」ということに。

うぅ、弱い私。産婦人科で診てもらえるんですね?と
確認するのがやっと。

当日。
看護師さんによる事前問診にて再度症状を伝える。

予約時間から一時間以上待って、そろそろお昼寝の時間。
連れてきた二人の未満児息子&赤子ももう限界のころ。

やっと名前を呼ばれて簡単な質問の後内診に。
初めて見る診察台に不思議そうな長男。

「服脱ぐの?」と不安そうにしている様子。
「ママね、足が痛いからお医者さんに診てもらうんだよ」
とかフォローしたけど、内診の間だけでも子どもを
預かっていてもらえると本当にありがたかったなぁ。

内診が始まると早々に「なんともないですよ、子宮は」
と言われる。子宮じゃなくて直腸では?と思った瞬間、

めんどくさそうに「育児とか大変でしょう?」とか言われ、「はい、内診終わりです。呼ばれるまでお待ちください。」

終了〜。なんかもう、どうでもよくなりました。


結局、ケーゲル体操の説明書を渡され、ついでに話したくしゃみをしたときの軽い尿モレ(本人あまり悩んでいない)の方に話が及んで、なんたらという漢方薬を処方されたもよう。しかも、

「これ、本当は頻尿の方の薬で・・・」と医師本人が言ってる始末。

子どもが眠くて二人ともグダグダで、お母さんはっきりいって医師と話してるどころじゃなかったですょ。

ここじゃだめなんだなぁ、と後悔しつつ帰宅。

お薬は、、、要りません。頻尿じゃないですから!

診察がどうの、というより
育児疲れのクレーム言い、みたいな受け止め方はないんじゃないかぃ?

直腸瘤という症状自体、日本では比較的新しい(今まであまり受診されていなかった?などで)らしいので、こうなることもある程度は予想していました。

だけどさ〜、自分(医師)が分からないからってそんな簡単に「育児ストレス」とか言ったら、本当に育児ストレス抱えてる人に失礼だよ。

多かれ少なかれみんな抱えてる問題なんだから。

自分の症状についてある程度知識がなかったら、「そうか、どこも悪くないのに診察に来ちゃったんだ、私。私が悪いのか。」とか思っちゃいそうだよ。

とにかく、もうあの医師にはお世話になりませんパンチむかっ(怒り)(怒あせあせ(飛び散る汗))って思っちゃったもんね。

怒りのあまり?文体までおかしくなってしまいました。
気を取り直して参考にさせていただいたサイトさんなどを
次回あたりから勝手に紹介いたしますね。
posted by noanoa at 14:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 直腸瘤になった? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

診察中、幾分めんどくさそうに「育児とか大変でしょう?」と言われる屈辱感って・・・。

症状をネットで検索すると、いちばん最初に出てきたそれらしい症状は「直腸瘤」。

「排便 ふくらみ」でgoogle検索するとトップに出てくるこちらより。

直腸瘤とは・・・・・別名、直腸膣壁弛緩症といいます。高齢女性にけっこう多い病気です(はずかしがって病院にいかずに我慢している人が多い)。直腸と膣の間の壁が老化により弱くなり袋のように前方にふくらみます。患者さんは「便が肛門のところで、前の方にひっかかって出せない。膣のあたりを指で強く押すと便が出てくる」といいます。重症の場合は手術が必要です。非常に難しい手術ですので、経験豊富な肛門専門病院を受診する必要があります。

「便が肛門のところで、前の方にひっかかって出せない。膣のあたりを指で強く押すと便が出てくる」でもうコレだと思いました。老化してるのか・・・既に・・・。真っ白に燃えつきそうです。

次いで「直腸瘤」でgoogle検索

トップで出てきたのがこちらのジャパン・ウィメンズ・ヘルス・コムさんのページ。(注意:このホームページでは病状を理解するために、女性器そのものを一部だしております。まんがをつなうなど、かなり配慮しておりますが、不快に思われる方は、読むをのをおやめください。)と注意書きにもあるけれど、写真まで載せてあり、症状から治療方法まで本当に丁寧に解説してありました。もしかしたら私も?って思う方がいらしたら必見のサイトだと思います。どうやらrectocele(レクシトール)というらしいのでこちらもさくっと「レクシトール」検索。上から4番目あたりに出てくるこちらにも症状などが簡潔に書かれています。

1)排便障害

 a)自分自身では便が出せない。

 b)腹圧をかけないと出ない。

 c)便が肛門のところでとまってしまう。

 d)浣腸をしないと便が出ない。

 e)肛門の周囲が膨らみ、袋が有る感じがする。

また、「特有症状!」として「排便時に会陰部を押すか、膣(ちつ)内に指を入れて膨隆したポケットを押さないと便がでない!!」とあります。私は、b) c) e)、そして特有症状もあります。まさにビンゴ!です・・・。



どうやら恥ずかしいけれど「直腸瘤」で決まりのようです。何科にかかればいいのやら、と探していたところ「直腸瘤」検索で次に出てきたのがgooヘルスケア。それによると初診に適しているのは[婦人科] [産婦人科]だそうなので取り合えず出産で利用した産院へ行くことに決定。

受診するところまでUPしようと思ったけれど今日はこれにて・・・。
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2008年04月06日

産後の便秘は要注意!

妊娠前はまるで便秘と縁がなかった私。妊娠〜産後にかけて初めて雲様が出ないという悩みにぶちあたりました。

産科では簡単に便秘薬を処方され終了。

そうこうするうちに第二子妊娠でうやむやに。

ところが単なる便秘だと思っていたのは、実はレクシトール(直腸膣弛緩症・直腸ヘルニア)というやっかいな症状の始まりだったのです。

便秘薬を飲むと始まる下痢症状。
残便感。
排便時、肛門〜会陰にかけての奇妙なふくらみ。

便が出ないままあきらめて、トイレットペーパーで終了!
と思った瞬間、その奇妙なふくらみをペーパー越しに感じたときの恐怖と言ったら・・・。

後にそのふくらみを押すことでスムーズに排便が出来るとわかったとき、ほっとしたと同時に、やっぱり普通じゃない、と感じるようになりました。

子育ての忙しさと症状の恥ずかしさから随分放置しておいたのですが、やっと先日産婦人科へ行ってきました。行かなきゃよかった、と言うような結果に終わりましたが・・・。

近々再診予定日が来ますがキャンセルしようと思っています。診察までの流れはまた次回へ続きます。 ○○クリニック、金返せ〜!
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2006年01月10日

妊産婦カルシウム量 多く取っても排出

◆厚労省、新年度から「+0」に 妊娠前、授乳期後こそたくさん



そろそろ卒乳という生後10か月の赤ちゃん。卒乳したら、ママはカルシウムを多めにとる必要がある 妊産婦はカルシウムを多く取る必要があるという栄養指導が変わってきた。妊娠中に多く取っても大部分が尿中に排出し、骨量を増やすことにならないことなどが分かったためだ。厚生労働省も新年度から、妊産婦のカルシウムの「食事摂取基準」を改めた。

 食事摂取基準は、たんぱく質やビタミンAなど各栄養素について年齢層別に1日の摂取目標量や目安量を示す。2005年版はカルシウムについて大幅な改訂が行われた。

 同基準では、妊娠中と授乳期間中は、年齢層別の目安量に加えて取る必要がある「付加量」が、栄養素ごとに設けられている。例えば、鉄分は妊婦で13ミリ・グラム、授乳婦で2・5ミリ・グラムなど。だが、カルシウムは今回からいずれも「+0」となった。昨年度までは、妊婦は300ミリ・グラム、授乳婦は500ミリ・グラムだった。

 同基準の策定委員で、東大大学院助教授の福岡秀興さん(産婦人科学)によると、妊婦がカルシウムを含む食品を多く食べても尿で排せつされる量が増え、妊婦の骨量減少は防げないという。食事で多く取っても母乳に含まれる量が増えるわけではない。

 福岡さんは「妊娠中毒症の人などを除いて、妊娠・授乳期にカルシウムを多く取ってもあまり意味がない。妊娠中にサプリメントなどでカルシウムを大量に取ると、まれに泌尿器系の結石を起こすことがある」と注意を促す。カルシウムをたくさん取る必要があるのは妊娠の前の若いころと授乳期間終了後だと強調する。

 新しい摂取基準では、8歳から17歳までの目安量を、従来の1・2倍から1・4倍に増やしている。「自然なお産献立ブック」(自然食通信社)の著者で管理栄養士の岡本正子さんは「カルシウムは性別・世代を超えて慢性的に不足している。若いころから乳製品や青菜、乾物などカルシウムを多く含む食品を取る工夫が大切です」と話す。

(2005年06月15日 読売新聞)
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ほめる・しかる(1)成長の段階、理解して対応

「あー、またおこっちゃったといつも反省するんです」


 4歳の女の子と2歳の男の子を育てている東京都内の主婦(37)は、こうこぼします。

 先日の朝も、上の子が幼稚園へ行く前に部屋で遊び始め、準備をしようとしないのでつい大声を出してしまいました。ところが子どもは泣いてぐずり出し、逆効果。下の子は、反抗期に入ったらしく、着替えや食事の度に「いやだ」を連発するので、手を焼いているそうです。

 「上手に言い聞かせるって、難しいですね」

 しかり方やほめ方について、親の関心は高いようです。


 女性向けの市場調査などを行う「ハー・ストーリィ」のアンケート(昨年、約900人が回答)では、未就学児を持つ親が特に気を付けていることとして、「しつけ」(72・6%)「ほめ方、しかり方」(71・8%)が、上位二つに挙げられました。「感情的にならない」「しかる、ほめるのバランスを取る」などに気をつけているようですが、なかなかうまくいかないことが多いのも事実です。

 1歳になったばかりの長女を育てている都内の女性会社員(28)は、子どもが食べ物をこぼしたり、おもちゃを投げたりすることが気になると言います。しかったら、子どもがたたきかえしてきたそうです。

■■■

 育児書の著作も多い北海道小児科医会会長の南部春生さんは「ほめる、しかるは、発達や場面などに応じて行うことが大切です」と話します。

 0歳から1歳くらいまでの子どもは、いい悪いの区別がまだつきません。この時期、食事の仕方や排せつの失敗などでしかる必要はまったくないそうです。その後は、反抗期など、時期に合った接し方があります。

 「子どもは親の思い通りにはなりませんが、成長のステップを理解することで対応しやすくなります」と南部さんは話します。

(2005年4月4日 読売新聞)
posted by noanoa at 00:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 気になったニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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